1年生はタオル担当

September 25, 2014

MOOでは、実習で使用したタオルを1年生が洗濯し、干して畳んでます。

1年生はまず、シャンプートレーニングから入るので、一番タオルの使用量が多い1年生が担当することになってるんですね。

こんな感じにみんなで協力してやっております。

 

入学したてのころは、洗濯機をまわしたり、洗ったタオルを実習室まで運んだりするのを係りで決めていました。

でも、係り以外の人は自分の仕事じゃないし・・・とほとんど手伝う気配がなかったんです。

 

たくさんのタオルを2人のタオル係りが運んで、干して。

その姿を見て、何も感じないのかと不思議に思いました。

 

それが、今ではこうしてみんなで協力してやっております。

私からも少し話はしましたが、自分たちで考えて感じた結果、行動にできたこと。

 

教室のゴミもそうでした。

ゴミ箱から溢れている状態なのに、だれも片付けようとしない。

 

誰かがやってくれるから。

 

自分は係りではないから。

 

でも、自分たちが美容師としてサロンへ立った時に本当にそれでいいのか。

人が嫌がることを率先してできる人になってほしいです。

それが「感謝」となり、また他の人が自分へ「感謝」の気持ちとして返してくれるのだと思います。

 

入学したてのころは気づかなかったことが、半年後には自然にできるようになっています。

その成長はとても大きなものです!

 

ゴミも自然と誰かがまとめてくれて、新しいゴミ袋をセットしておいてくれます。

生徒の数は少ないので、誰がやってくれたかなんてすぐにわかります。

そして、次は他の生徒がゴミをまとめてくれて・・・。

 

こうした良いサイクルが生まれると、みんなが気持ちよく過ごせますよね。

 

1年生の「タオル担当」は、こうした意味でも未来の美容師を成長させてくれているようです。

 

明るい未来へ 羽ばたけーーーーー!

 

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